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The Ultra Realistic Accurate Farmer Simulator|農業補助金申請の書類地獄らしい

期待度 気になる

タイトルのギャグと官僚制への社会風刺という落差が面白い設計らしい。農業ゲームではなく短編ビジュアルノベルなので、タイトルに釣られると肩透かしを食らう可能性あり。

※「期待度」は遊ぶ前の見立て。★(評価)は実際に遊んでから付ける。

ぶっちゃけ第一印象

タイトルがふざけているが、中身は農業補助金を求める農家が官僚制の迷宮にはまり込む短編ビジュアルノベルとのこと。書類、電話、エラーの修正が積み重なり、次第に暗い方向へ向かう構成らしい。開発元CGCFSSが手がけていて、Windows・macOS・Linuxに対応。

※これは公開情報ベースの新作紹介。パンダはまだ遊んでいない。遊んだら「正直レビュー」に書く。

どんなゲームか

農業補助金の申請に診れた農家が、求められる書類を次々と要求され、エラーが積み重なり、気づけば追加費用まで発生する——という理不尽さをゲームとして描いたビジュアルノベルらしい。選択肢はなく、ナレーションと会話でストーリーが進む形式とのこと。プレイ時間は短編。

開発者は「ゲームの概念・執筆・音楽方向・ナラティブ構造は人間が作成した」と明記しているとのこと。テキスト制作にAIが補助的に使われているとも記載があるらしい。日本語対応あり。

気になるところ

  • タイトルのおふざけ感と、実際のテーマ(家族・責任・制度的抑圧)の落差が売りらしい。その落差をどう受け取るかは人次第だけど。
  • 短編ながら余韻が残る構成との評判みたい。「ゲーム文学」として語られているとのこと。
  • リアルタイムアクションなし・音声なし。テキストを読むのみの設計なので、BGMは自分で用意することになる。

向いてそうな人/合わなそうな人

  • 向いてそう:短編ノベルゲームが好きな人。官僚制や書類仕事への共感・苦笑いができる人。プレイ時間が短く完結するゲームを探している人。
  • 合わなそう:農業ゲームを期待して手を出した人(農業はほぼ関係ない)。選択肢や分岐がないノベル形式が苦手な人。

デモ/価格情報

対応はSteam(PC / macOS / Linux)。最小スペックは2.0GHz 64-bitプロセッサー、OpenGL 3.0またはDirectX 11対応グラフィックとのこと。価格・発売日はストアで確認して。
SteamのThe Ultra Realistic Accurate Farmer Simulatorストアページ

書類を出す。また書類を要求される。費用が増える。農業ゲームではない。ふーん。

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