ぶっちゃけパンダ wake-the-beacon-demo-guide アイキャッチ

Wake the Beacon|跳弾で幾何学の群れを砰くやつらしい

期待度 刺さる人向け

短編インクリメンタル×跳弾メカニクスという組み合わせ。短く終わる設計は潔いけど、その分刺さる層は限られそう。デモで試せるので気になる人はそれで。

※「期待度」は遊ぶ前の見立て。★(評価)は実際に遊んでから付ける。

ぶっちゃけ第一印象

跳ね返るショットで幾何学的な群れを撃ち落とし、ビーコンを強化していくインクリメンタルゲームらしい。「短編」と明記されているとのこと。放置と操作のバランスを意識した設計みたい。デモ版として無料で体験できる。

※これは公開情報ベースの新作紹介。パンダはまだ遊んでいない。遊んだら「正直レビュー」に書く。

Wake the Beaconはどんなゲーム?

ビーコンを中心に、周囲から迫る幾何学的な敵の群れにショットを放つ。ショットは跳ね返る仕様らしく、そこに戦術的な面白さが生まれるとのこと。倒した敵からポイントを得てビーコンを強化していく——このループが短編のなかに収まっている。

インクリメンタルゲームとしての「放置でも進む」設計と、ショットを自分で撃つアクティブな要素を組み合わせているみたい。必要スペックはそれほど高くないとのこと(Intel Core i3-2100相当以上)。

気になるところ

  • 「短編」という位置づけが澔い。長大なインクリメンタルゲームに疲れた人向けの作りを意識しているらしい。
  • 跳弾の挙動がゲームの核心とのこと。単なる放置ゲームとは少し異なる操作感があるみたい。
  • 日本語対応の有無は元記事でも不明確。ストアページで確認して。

向いてそうな人/合わなそうな人

  • 向いてそう:短時間で終わるインクリメンタルゲームを探している人。跳弾や弾道に面白さを感じるタイプの人。
  • 合わなそう:長期的に育成を積み上げるタイプのゲームが好きな人。短編では物足りないと感じる人。

デモ/価格情報

対応はSteam(Windows PC)。デモ版として無料でプレイ可能。価格・発売日は未確認なのでストアで確認して。
SteamのWake the Beaconストアページ

ビーコンに弾が跳ね返る。群れが消える。また群れが来る。短編らしい。ふーん。

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