期待度
様子見
ドアが開くたびに微妙な違いを探す観察ゲームという発想は面白い。ジャンプスケアじゃなく観察で怖がる設計らしいので、ホラー苦手でも試しやすいかもしれない。
※「期待度」は遊ぶ前の見立て。★(評価)は実際に遊んでから付ける。
ぶっちゃけ第一印象
ループするエレベーターに邖じ込められて、同じ階の微妙な違いを見つけながら上を目指すホラー。ミスしたら最初に戻る、らしい。判断が積み重なるタイプで、ジャンプスケアじゃなく「観察で怖がる」系とのこと。
※これは公開情報ベースの新作紹介。パンダはまだ遊んでいない。遊んだら「正直レビュー」に書く。
どんなゲームか
エレベーターが開くたびに、廈下の照明・オブジェクト・空気感がわずかに変わっているらしい。その違いを見抜いて安全な階だけを選んで上昇する。判断を間違えると最初からやり直し。
デモ版で公開中。一人称視点ではなく、限定された「エレベーターのドアが開く瞬間」を繰り返す設計みたい。ゲームパッド対応かは現時点では未確認。
気になるところ
- 「観察ゲーム」としての作り。テキスト量は少なそうで、言語の壁は小さいかもしれない。
- リセット要素がある。ミスしたとき「どこが違ったか」を思い出す反復設計。慣れると短時間で回せるとのこと。
- 日本語対応については現時点では確認できていない。ストアで確認して。
向いてそうな人/合わなそうな人
- 向いてそう:細かい違いを探すのが苦じゃない人。ホラーだけどジャンプスケアが苦手な人。短時間で区切って遊びたい人。
- 合わなそう:リセットのたびにやる気がなくなる人。派手なアクションや物語を求める人。
デモ/価格情報
対応はSteam(PC)。デモ版は無料でDL可能とのこと。製品版の価格・発売日は現時点では未確認。ストアで確認して。
Steamのストアページ(Last Floor)
エレベーターが開く。同じ廃下に見える。でも何かが違う。たぶんそういうゲーム。