ぶっちゃけパンダ kasap-guide アイキャッチ

KASAP|1990年代の精肉店ホラーらしい

期待度 気になる

夜勤で肉を切りながらじわじわ怖くなっていく設定の密度が面白そう。ゴア控えめで雰囲気重視の構成らしく、インディーホラーを掘っている人には刺さりそう。

※「期待度」は遊ぶ前の見立て。★(評価)は実際に遊んでから付ける。

ぶっちゃけ第一印象

1990年代の精肉店を舞台にしたホラーサスペンスらしい。夜勤で肉を用意して店を運営する、という日常作業の裏に何かある構成みたい。ゴアや暴力表現は最小限に押えてあるとのことで、心理的な絊張感を売りにしている感じ。

※これは公開情報ベースの新作紹介。パンダはまだ遊んでいない。遊んだら「正直レビュー」に書く。

どんなゲームか

プレイヤーは深夜の精肉店員を務める。客に肉を用意して店を回す、という単調な作業が軸で、そこに少しずつ異変が混ざってくるらしい 1990年代の設定で、雰囲気に全振りしている作品とのこと。

ストーリーは「この店とプレイヤー自身の過去に向き合う」という方向らしい。ホラー要素は驚かせ系ではなく、じわじわ追い詰めるタイプみたい。

気になるところ

  • 精肉店の運営メカニクスと心理的恐怖を組み合わせた構成。単調な作業の中に緊張感を仕込む設計らしい。
  • ゴア表現は押えてある模様。ホラー苦手でも入りやすいかもしれない。
  • 1990年代の薄暗お店内描写。雰囲気重視なら合いそう。

向いてそうな人/合わなそうな人

  • 向いてそう:インディーホラーを掘ってる人。じわじわ系の恐怖演出が好きな人。過去の謎を解くナラティブが欲しい人。
  • 合わなそう:アクション性のあるホラーを期待してる人。雰囲気ゲーに乗れない人。

デモ/価格情報

Steam(PC)対応。価格・デモの有無はストアで確認して。
SteamのKASAPページ

夜勤で肉を切る。静寂がある。何かが見てる。まあ、そういうゲームらしい。

ブログに戻る