期待度
様子見
クリッカーから自動化に移行する標準的なインクリメンタル設計。日本語対応でデモあり。ジャンル好きには無難に刺さりそうだけど、特別な尖りは今のところ見えない。
※「期待度」は遊ぶ前の見立て。★(評価)は実際に遊んでから付ける。
ぶっちゃけ第一印象
インクリメンタルゲーム「INCREDECK」のデモ版。カードを集めて、自動化して、数字を増やす。それだけのゲームらしい。3ステージ構成の完全版に対し、デモはその入口部分を無料で体験できるとのこと。クリッカー系が好きな人には刺さるみたい。
※これは公開情報ベースの新作紹介。パンダはまだ遊んでいない。遊んだら「正直レビュー」に書く。
どんなゲームか
グリッドを埋めるカード収集から始まり、アップグレードを重ねていくうちに自動収集システムが動き出す設計らしい。最終的には数兆単位の数字を眺めることになるとのこと。ジャンルはインクリメンタル(クリッカー)。
完全版は3つの異なるゲームプレイステージがあるとのこと。デモはその第1段階で、カード収集の基本的な流れを一通り体験できるとされている。プロのピクセルアートで描かれたカードが多数収録されているらしい。
気になるところ
- 初期はクリッカーだが、アップグレードが進むと自動化が機能し始める。放置プレイとアクティブ操作の両立を意識した設計とのこと。
- 日本語対応あり。テキスト量は多くないとみられるが、アップグレードの説明が読めるのは地味にありがたい。
- デモ版でもそれなりにボリュームがあるらしい。完全版への橋渡しとして機能しているみたい。
向いてそうな人/合わなそうな人
- 向いてそう:数字が増えていくのを眺めるのが好きな人。倉庫番系やクリッカー系で時間を溶かした経験がある人。
- 合わなそう:物語や戦闘など、何かアクティブな体験を求めている人。「数字が増えるだけ」と感じてしまう人には向かない。
デモ/価格情報
対応はSteam(PC)。デモ版は無料でダウンロード可能とのこと。完全版の価格・発売日は未確認なので、ストアで確認して。
SteamのINCREDECKストアページ
カードを積む。自動化する。数字が増える。たぶんそういうゲーム。