期待度
かなり気になる
架空の2000年代風OSの中で誰もいないオンライン試合が動き続けている、という設定の独自性がかなり高い。2000年代のPCに思い入れがある人には特に刺さりそう。
※「期待度」は遊ぶ前の見立て。★(評価)は実際に遊んでから付ける。
ぶっちゃけ第一印象
「Microfast Winbox 7」という架空の2000年代風OSの中に、結果のないオンライン試合が今も残っているという設定のシューター。低ポリゴン・色あせたテクスチャで、ノスタルジアと不気味さを混ぜてくるらしい。Steamで 15%割引中とのこと。
※これは公開情報ベースの新作紹介。パンダはまだ遊んでいない。遊んだら「正直レビュー」に書く。
どんなゲームか
OS内のファイルを探索しながら、古いシューター「Phantom Strike」のサーバーに接続していく構成らしい。メールクライアントやファイルマネージャーが機能的に動作して、背景情報を掘り下げられるとのこと。シューター部分とOS探索パートが交互に来る設計みたい。
プレイヤーの選択が他のプレイヤーの運命に影響するという記述が元情報にあるが、詳細は未確認。価格はセール中で現時点ではStorで確認。
気になるところ
- 2000年代風OSの再現度が売りのひとつらしい。あの時代を知っている人には刺さる可能性。
- シューターとしての難易度・プレイ感は不明。OS探索パートの比重がどのくらいかもわからない。
- 日本語対応については、元情報では言及ありだが現時点では未確認。ストアで確認して。
向いてそうな人/合わなそうな人
- 向いてそう:2000年代のPCやゲーム文化に思い入れがある人。「OSの中を探索する」という変な設定が気になる人。雰囲気系のシューターが好きな人。
- 合わなそう:純粋なFPSとしてのゲーム性を求める人。世界観より爽快感が欲しい人。
デモ/価格情報
対応はSteam(PC)。デモ版あり。製品版はセール中(15%割引確認)。正確な価格はストアで確認して。必要スペックはGTX 1050以上とのこと。
Steamのストアページ(GAME.exe 2 - Phantom Strike)
誰もいないオンライン試合が今も動いている。それだけで充分怖いと思う。