期待度
様子見
個人開発で3D TPS、レアリティ付きドロップ装備という構成はちゃんとしている。AI生成アセットの指摘と日本語対応未確認がひっかかる部分で、デモで触って判断するのがよさそう。
※「期待度」は遊ぶ前の見立て。★(評価)は実際に遊んでから付ける。
ぶっちゃけ第一印象
個人開発の3D三人称視点シューター。銃と近接を切り替えながら戦い、倒した敵から装備をドロップさせて育成していくタイプらしい。デモはストーリーモード未実装の「機能検証版」とのこと。個人開発とは思えないボリュームとの評判みたい。
※これは公開情報ベースの新作紹介。パンダはまだ遊んでいない。遊んだら「正直レビュー」に書く。
どんなゲームか
ジャンルは3D TPS/ルート&シュート。ライフルやショットガンなどの遠距武器と、剣気を付与した近接武器を組み合わせて戦う設計とのこと。倒した敵から「普通→良質→高級→希少→伝説」のレアリティで装備がドロップするらしい。元素スキルシステムもあるみたい。
デモ版では虚空に異化された獣・暴走AI機械体・異能変異体の3種類の敵が登場するとのこと。ストーリーモードは正式版で実装予定とされている。推奨スペックはIntel Core i5-12400F以上、RTX 3060以上とのことで、それなりのPCが必要そう。
気になるところ
- 中国語原文で開発されたタイトル。日本語対応の有無はストアページで確認して。UIテキストが読めるかどうかで体験が変わってくるみたい。
- デモ段階AI生成の素材が一部使われているとの指摘があるらしい。気になる人は気になるところ。
- 個人開発としてはエフェクト量が多めとのこと。正式版のボリュームが気になる。
向いてそうな人/合わなそうな人
- 向いてそう:ドロップ装備を集めて育成するループが好きな人。3D TPSのアクション感を気軽に試したい人。インディーの個人開発を応援する気持ちがある人。
- 合わなそう:ストーリー重視の人(デモ段階では未実装)。推奨スペックを満たせないPC環境の人。
デモ/価格情報
対応はSteam(Windows PC)。デモ版は無料でプレイ可能。完全版の価格・発売日は未確認なのでストアで確認して。
Steamの荧烛 Ember Glimmerストアページ
個人開発で3D TPS。装備が光る。レアリティが上がる。デモのうちに試せるのは素直にありがたい。