期待度
様子見
4通りのエンディングで周回を促す構成。日本のインディー開発(USAGI STORE)で、雰囲気重視の謎解きアドベンチャーが好きな人向け。デモで試せる。
※「期待度」は遊ぶ前の見立て。★(評価)は実際に遊んでから付ける。
ぶっちゃけ第一印象
USAGI STOREが開発した横スクロール2Dホラーアドベンチャーらしい。記憶を失った少女と少年が古城で謎を解くストーリーで、選択肢によってエンディングが変わるとのこと(全4種)。デモ版。雰囲気系の謎解きアドベンチャーが好きなら刺さるかもしれない。
※これは公開情報ベースの新作紹介。パンダはまだ遊んでいない。遊んだら「正直レビュー」に書く。
どんなゲームか
記憶喪失の少女が主人公で、少年と一緒に古城を舞台に失われた過去を追っていく横スクロール型アドベンチャー。ジャンルはホラーとのことだが、探索と謎解きが軸になっている模様。
選択肢システムを搭載し、マルチエンディング全4種に対応しているとのこと。一周で終わらず、別の選択を試したくなる設計らしい。
気になるところ
- マルチエンディング全4種。選択肢が物語の流れを変えるらしく、周回プレイを前提にしている感じ。
- 開発はUSAGI STORE。インディー小規模開発とのこと。
- デモ版。フル版の価格・対応プラットフォームの詳細は未確認。Nintendo Switch eShopへの展開は元記事に記載があったが、確認できていない。
向いてそうな人/合わなそうな人
- 向いてそう:選択肢でストーリーが分岐するアドベンチャーが好きな人。雰囲気重視の2Dホラーに慣れている人。周回プレイを楽しめる人。
- 合わなそう:アクション性のあるホラーを期待している人。エンディング回収に興味がない人。
デモ/価格情報
Steam(Windows)でデモ版が公開されている。フル版の価格・発売日は未確認。ストアで確認して。
SteamのDawn Bellページ
古城で謎を解く。4通りの結末がある。どれが正解かは知らない。