期待度
気になる
3タイムライン×選択肢分岐という謎解き構成はPanache Digitalが本気でやる設計らしい。GPU要件が高めなのでスペック確認が先。プロローグ無料なのはありがたい。
※「期待度」は遊ぶ前の見立て。★(評価)は実際に遊んでから付ける。
ぶっちゃけ第一印象
Panache Digital Gamesのナラティブアドベンチャー。1666年・1999年・現代という3つのタイムラインが絡み合う謎解き構成らしい。Prologue部分は無料で遊べるとのこと。本編は早期アクセス予定。
※これは公開情報ベースの新作紹介。パンダはまだ遊んでいない。遊んだら「正直レビュー」に書く。
どんなゲームか
17世紀アムステルダムを舞台にした探索・謎解き系のアドベンチャー。複数のタイムラインが交差しながら「世界の裏側にある真実」を明かしていく構成みたい。仲間選択が物語の分岐に影響するとのこと。
ハードウェアレイトレーシング対応で、GPU要件は最低でもRTX 2060 Super / RX 6600程度が必要らしい。ミドルエンド以下のPCには重い可能性がある。
気になるところ
- 3タイムライン構成という設計。どの時代の情報が何につながるのか、整理しながら進む必要がありそう。
- 仲間選択が早期に登場し、後の展開に影響するとのこと。一度の選択が物語を変えるタイプらしい。
- GPU要件が高め。RTX 2060 Super以上推奨、SSD必須と元記事に記載あり。グラフィック品質は高いようだが、PCスペックは要確認。
向いてそうな人/合わなそうな人
- 向いてそう:複雑な時系列の謎解きが好きな人。選択肢が実際に物語に影響するゲームを求めている人。17世紀ヨーロッパの雰囲気が好きな人。
- 合わなそう:アクション要素が欲しい人。GPU要件を満たしていない人。謎が複雑すぎると離脱する人。
デモ/価格情報
Steam(PC・Windows 10以上64bit)でPrologueを無料配信中。本編は早期アクセス予定。価格・正式発売日は未確認。
Steamのストアページ(1666: Amsterdam Prologue)
3つの時代をまたいで謎を解く。詰まったら全部の時代に戻ることになりそう。まあ、パンダは知らんけど。