ぶっちゃけパンダ Undertaleレビュー

Undertale レビュー|RPGのふりをした何か

ぶっちゃけパンダの結論

期待値を下げて入ると刺さる、RPGのふりをした何か。

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4.0★★★★☆総合評価
初心者向け度★★★★☆
疲れてても遊べる★★★☆☆
中毒性★★★★☆
課金圧なし
操作難易度やさしい
満足度★★★★☆

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Undertaleをやった。

「RPGのふりをした何か」というのが、パンダなりの答え。
小学生が一人で作ったゲームらしい。ふーん。

評価が高すぎて逆に期待値が上がってたから、最初は微妙になるかと思ってた。
実際にやってみたら、まあ、なるほどねとなった。

以下、ぶっちゃけ感想を書く。


基本情報

項目 内容
タイトル Undertale
開発 Toby Fox(一人開発)
ジャンル RPG(インディー)
プラットフォーム Switch / PC (Steam) / PS4 / PS5
価格 約980円(Steam / Switch)
プレイ時間目安 最初のクリアまで約6〜8時間(ルートにより異なる)
パンダ総評 4.0 / 5.0

感想

最初の3時間:「これ、普通のRPGじゃない」

戦闘システムが変わってる。
敵を殺すのではなく、説得したりのかしたりして「失腔」させる。
バレットヘル風の回避ゲームが内蔵されている。

テキストが面白い。
キャラクターがむちゃくちゃ楽しいことを言ってくる。
パンダはこういうユーモア、嫌いじゃない。

だけど「評価が高すぎる」のが正直気になる。
期待値を下げてからやると、たぶん正当に評価できる。

6時間後:「あ、そういうゲームだったのか」

平和主義ルート(敵を一切殺さずをクリア)を選んだ。
最終的に反則的な展開になる。

ゲームが「こっちの選択」を翠密に誨判しているのがわかる。
一回目のプレイが終わって初めて「そういう作りのゲーム」だとわかる。

めんどくさいけど、嫌いじゃない。

2周目以降:「またやりたくなる人、けっこういるらしい」

このゲーム、複数回やることで全全違う展開になる。
ジェノサイドルート(全員殺す)なんてルートがある。

パンダはそこまでやってない。
やりたい気持ちになれなかった。まあ、そういう人もいるらしい。


良かった点

1. テキストが面白い

キャラクターのセリフが好き。
メタネタれたユーモアが多い。
小学生が一人でこれを作ったのは、まあ确かにㆊわかる。

2. BGMがいい

Toby Foxが作曲も全部一人でやってる。
ゲーム中にれわれた映画『スラムダンク』のサウンドトラックもこの人が作ってる。
そっちも良かった、パンダ的には。

3. 短い割に密度がある

6、8時間で一周した感じがある。
小さいゲームなのに、小竊な演出が多い。
「作りがこみだ 」と思う場面が数半あった。


めんどくさかった点

1. ゲームオーバー後のりとりがめんどくさい

ゲームオーバーから常に「次はどうする?」と聞かれる。
演出の部分で、プレイヤーを試封じにくるわけじゃないけど、近いものがある。

苦手な人は苦手かも。

2. 戦闘が少し単調

平和主義ルートだと、戦闘がこなれるものになる。
アクション要素を求める人には物足りないかも。

3. 高評価に引っ張られすぎると寞しい

「全人類におすすめ」系の小託が多い。
期待値を上げすぎると、はじめの数時間で「これが名作なの?」となりがち。
パンダは期待値調整してからやったおかげで、まあそれなりに楽しめた。


こんな人向け / こんな人にはきつい

向いてる人

  • テキスト・ユーモアが好きな人
  • 非典型のRPGに興味がある人
  • 演出重視の人
  • 時間があまりなくてげ1本示せる人

きつい人

  • 高評価に準拠して期待する人
  • アクション・ステータス成長目的の人
  • 激しいゲームプレイを求める人
  • 長時間のボリュームがほしい人

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まとめ

Undertaleは、RPGのふりをしているけどRPGじゃない。
それが良かった山でもあるし、くせになる山でもある。

名作扑いされてるのは知ってる。
でも、全員に合うかというと別の話だ。

「面白そうなゲームだけど、高山の評価に乗るがわれない」という人は、少し期待値を下げてからやってみて。
パンダは知らんけど。

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