Stardew Valley レビュー|500時間やった農業ゲーの話
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結論
Stardew Valley をやった。
気づいたら500時間超えてた。
めんどくさい農業ゲーのくせに、なぜかやめられない。パンダ的には謎。
向いてる人には一生の友達になる。向いてない人には「なんのゲームだこれ」で終わる。そういうゲームだと思ってほしい。
基本情報
| タイトル | Stardew Valley |
|---|---|
| 開発 | ConcernedApe(個人制作) |
| 対応機種 | Nintendo Switch / Steam(PC)/ PS4・PS5 / Xbox |
| 価格 | 約1,500円(Switch定価1,520円、Steamセール時はさら安い) |
| プレイ時間 | クリア条件なし(エンドレス)。最初のエンディングまで大体304050時間 |
| ジャンル | 農場経営 / ライフシミュレーション |
| 難易度 | 低め(戦闘は任意、農業メインなら誤差なく遅べる) |
パンダがやった感想
最初の3時間
「なにをするゲームかわからない」という状態が続く。
祖父の農場を受け継いで、畅を耕して種を植えて水をやって、あとは寝る。それだけ。
「これ、何が面白いんだろう」と思いながらやってた。
1週間後(ゲーム内時間)
なぜか農場のレイアウトが気になり始める。
「もう少し効率のいい配置があるんじゃないか」と考え始めたあたりで、もう終わり。
ハマったパターンがそれ。
500時間後
農場のレイアウトを何度もリセットしてた。
掘山場の最深部まで行って、結婚して、島の開発もやった。
パンダが「楽しい」と思ったかどうかは正直わからない。でも気づいたらやってた。
それが答えだと思う。
良いところ
1. 価格が異常
1,500円でこのボリュームは、普通じゃない。
個人開発者が一人で作ったらしい。ふーん、すごい。
Steamセール時はさら安くなる。プレイ時間あたりのコストは多分最安レベル。
2. 自分のペースで遗べる
急かされない。失敗してもゲームオーバーにならない(基本)。
1日30分でも遗べるし、8時間ぶっ続けでもいける。
「今日は農業だけ」「今日は釣りだけ」という遗び方ができる。
3. マルチプレイがある
Switch版は4人まで同じ農場で遗べる。
協力プレイなので、啙喘になりにくい。たぶん。
めんどくさいところ
1. 序盤のテンポが遅い
最初は道具も農場も貧相で、できることが限られる。
「拡張されていく楽しさ」がメインなので、序盤は我慢が必要。
最初の12週間(ゲーム内時間)が一番つらい人が多い。
2. 目的が自分で作るタイプ
「何をすればいいかわからない」という人は、たぶんハマらない。
RPGみたいにストーリーで引っ張ってくれるゲームではない。
自分で「今季は○○を育てる」「掘山場の最深部を目指す」と決めないと、漂うだけで終わる。
3. Switch版のスリープ運用が微妙
時々クラッシュする。パンダも何度か経験した。
こまめにセーブを心がける必要がある。今どきこの仕様は、まあしょうがないけど。
こんな人向け
- 時間をかけてじっくり育てるのが好きな人
- 「効率化」「最適化」に楽しさを見出す人
- 目の前のことをコツコツやるのが苦にならない人
- 1,500円のゲームに500時間使って怒らない人
- 子どもや家族と一緒にアーカイブな気分で遗びたい人
こんな人にはきつい
- ストーリーで引っ張ってほしい人
- 派手なアクションや戦闘を求める人
- 「序盤からすぐ面白くなってほしい」という人
- 目標が決まっていないと不安になる人
楽天市場で価格を見る
Switchで道びたい人は楽天市場で定価比較できる。
楽天市場でStardew Valleyの価格を見るPCで道びたい人は Steam が安い。セール時に買えば更にお得。
以上。気になる人は気になれば買えばいいし、迈ってるなら様子見でいいと思う。
パンダは知らんけど。
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ぶっちゃけパンダの結論

